住む人日記

技拓の本『時を経て、趣のある家』

こんにちは。住む人編集部です。
小林一毅さんが半年に渡り連載してくださったForget me notsが先日完結いたしました。小林さんらしい暮らしへの想いや眼差しから生まれたグラフィックの数々に、日頃の忙しさに追われ忘れてしまいがちなことやコロナ渦だからこそ、前向きに住まいでの時間を楽しく過ごすためのヒントや発見が、たくさん散りばめられていたのではないかと思います。

毎週楽しみに、このサイトを訪ねてくださった皆様に感謝です。そしてところどころ、PDFがダウンロードできなかったり、アイコンが表示されなかったり、不慣れな私どもにも不手際がございましたこと、お詫びいたします。

さて、来週からは新しい連載が始まります。
2022年の春頃に主婦の友社さんより、技拓の本『時を経て、趣のある家』が出版される予定です。四季さまざまに表情を変える技拓の家と、施主様の暮らし、意家と人が歳を重ねながら生きてゆく様子などをみなさまにお伝えする本になりそうです。住む人サイトでは、毎月1回、取材撮影日と平行しながらWEB版として、書籍にはない内容を連載していきます。